2008年09月09日
やせる生活習慣を改善しよう
生活習慣を改善するとやせることはよくあることで、肥満対策に生活習慣の改善を試みることは大切だといわれています。親が太っていると子どももどちらかというと太り気味という場合が多いことからもわかることです。遺伝によって肥満体質を受け継いでしまうこともありますが、遺伝は実は3割で、あとの7割は家庭での食生活や食事の内容によることが多いのです。家族が太りやすい生活習慣をしているのが原因なのです。やせたい人がまずしなければいけないのは、きちんとした「自己管理」で、早食いやまとめ食い・間食など太りやすい習慣がないかどうかまず反省してみましょう。この生活を見直す「行動療法」は食事や運動と同じように大切なことで、それには食事のたびに何をいつ、どこで、誰とどのくらい食べたかを、「日記」にきちんと書き付けていくのです。そうすることにより、自分が毎日行っている食生活の問題がわかってくるのです。夜更かしをしたりして夜遅くにものを食べると、胃がもたれて次の朝食事が取れなくなることはよくあることで、それは食事を不規則にさせ、脂肪を蓄えやすくしてしまうので、絶対に避けなければなりません。普段からできるだけ歩くように心がけることは大切なことで、歩ける距離ならば、乗り物に頼らないようにするといいでしょう。ほかにも日常から体を動かすように気をつけることが大切で、エレベーターよりも階段を利用し、床掃除などもこまめに行いましょう。イライラすることもやせたい人にはよくないことで、ストレスはヤケ食いのもとになったりしますので、音楽を聴いたり、スポーツで汗を流したり自分の好きなことに没頭してストレスを解消するようにすると良いでしょう。まずは自分の生活を振り返って太る原因を見つけ出すこと、そしてそれを取り除く努力をすることこそが、やせるために生活習慣を整える方法でしょう。

