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2008年11月12日

お腹太りのタイプにあった対策が肥満防止に役立つ

お腹のまわりに脂肪がついたお腹太りにはいろいろなタイプがあるもので、まずは自分がどのタイプにあたるかを知ることが、効果的にお腹やせができる第一歩です。お腹太りのタイプまず手足が細く痩せているタイプなのにお腹だけがぽっこりとしているのは、エネルギー不足によるものが原因です。これは基礎代謝が減少しているためで、普通に食べていても脂肪が燃焼しきれない状態なのです。さらに下腹部がぽこっと出た状態になるのは、腹圧が低くなり内臓を外から抑える力が弱まってしまうためなのです。次にお腹の脂肪がプヨプヨとしていてつまめるほどになる皮下脂肪型がありますが、これは消費カロリーより摂取カロリーのほうが多い、いわゆる食べすぎのタイプです。この積み重ねが皮下脂肪を体に溜めこむことになり三段腹に成長してしまうこともあります。どうみてもスリムなのになぜかお腹だけが出ているような印象の人は姿勢の悪さが原因の場合もあり、これは腹筋力の弱さが原因でしょう。それから内臓脂肪がお腹の中に詰まっていて、内側からお腹を膨らませているような太り方が、内臓脂肪の出っ張り型です。この体型は中年の男性によくある体形です。体脂肪が多い人の体形が崩れ手しまう場合が肥満型というのですが、こういう人はほとんどの場合がお腹だけではなく体全体に脂肪がついているでしょう。お腹太りといっても、その脂肪のつき方から原因までを探ると、様々にあることが良くわかります。そのタイプにあった対策をそれぞれ探すことが、肥満防止に役立つことでしょう。

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